Age-groupトライアスリートが見た世界中のIRONMANレース

トライアスロンIRONMANレースの参加のために必要な情報を筆者の体験に基づき執筆しております。

IRONMAN Vineman(アイアンマン ヴァインマン)体験記&参加ガイド(2016年度版)

概要

カルフォルニアの北部Windsorで行われるIRONMANレース。バイク、ランコース共にワイナリーを通るのが特徴。なお、IRONMAN Vinemanは2016年で終了し、2017年からIRONMAN Santa Rosaと名称変更となり、コースも変更となりました。

2016 IRONMAN Vineman - Race Day

空港&レンタカー

Sonoma County Airportがアスリートチェックイン会場であるWindsor High Schoolからのアクセスが良好。IRONMAN Vinemanではレンタカーは必須。レンタカーは、(1)空港のレンタカー会社もしくは(2)空港から離れたレンタカー会社の2択です。それぞれメリットとデメリットがありますが、私は(2)空港から離れたレンタカー会社を選択しました。

(1)空港のレンタカー会社

空港のレンタカー会社の車の数が限られているので事前の予約(expedia、priceline、booking.comなど)は必須。

  • (メリット)小さな空港なので徒歩圏内でレンタカー会社の受付にたどり着ける。
  • (デメリット)高い。(空港から離れたレンタカーの2倍の価格)

(2)空港から離れたレンタカー会社(Enterpriseなど)

事前の予約(expedia、priceline、booking.comなど)で事前に予約した方が安心です。

  • (メリット)安い。(空港レンタカーの半額)
  • (デメリット)空港からレンタカー会社に移動が必要。空港の送迎用エリアにUberの配車ができません。空港の外まで約300〜400メートルほど歩く必要があります。私はバイクを引き釣りながら、空港の外まで歩きました。なお、レンタカーを返却し、空港に向かうときには、Uberの利用は可能です。Uberは空港に迎えには来れないが、降ろすことはできるようです。

ホテル

Sandman Inn(http://www.sandmansantarosa.com/)に宿泊。アスリートチェックイン&ゴールエリアから車で20分程度立地。多くのアスリートが宿泊していました。会場から比較的近いホテルもありましたが、予約を試みたとき、すでに満室でした。

 

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アスリートチェックイン

Windsor High Schoolにてチェックイン。専用の駐車場もありますが満車の場合は近くの路上に駐車します。

トランジションエリア

T1とT2が異なるエリアに配置されています。

 

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ランバックチェックイン(T2エリア)

ランに必要なアイテムを入れたランバックは、前日にWindsor High Schoolで実施します。シューズやサンバイザー、ランで必要な補給などランで必要なものを用意します。レース当日に、ランバックが置いてあるエリアに行く時間はないので忘れ物がないように注意しましょう。バイクチェックイン会場が車で30分程度離れているでの、まずはランバックのチェックインしてから、バイクチェックインする順序の方が良いでしょう。

バイクチェックイン(T1エリア)

スイム会場であるJohnson's Beachにてバイクチェックインを実施。バイクとバイクに必要なグッツを入れたバイクバックを預けます。アスリートチェックイン会場であるWindsor High Schoolから車で30分ほどかかります。専用駐車場もないので路上駐車なのですが、バイクチェックインのため多くのアスリートが車で訪れているので、駐車スペースを探すのが大変です。

レース当日

レース当日、悩んだことは、ホテルからスイム会場まで移動です。車で30分程度かかります。自らの運転でレンタカーでスイム会場に移動した場合、スイム会場近くに駐車し、フィニッシュ後に車を取りに行く必要があります。車を取りに行くためのシャトルバスも運行していました。この方法は、駐車スペースが不十分なので駐車できるか不安であることに加えて、レース後に車を取りに行くことは非常に辛い。結果して、ホテルからUberを利用して、スイム会場まで向かいました。しかし、Uberの車が少ない割に、利用者も多いので、Uberの争奪競争でした。なんとか配車できましたが、料金は通常価格の2倍近くでした。

スイムコース

川を泳ぐコース。川の流れも穏やか。しかし、驚くほど温かく心地よい。ときどき、非常に浅い箇所があり、歩くことも可能だった。

バイクコース

獲得標高1,000mの登り含むコース。バイクの途中でガーミンの操作ミスで最初20キロがデータに反映されていません。

ランコース

ワイナリーのエリアを3周するコース。道路はアスファルトで舗装されており走りやすい。日差しは厳しい。

レース後の片付け

レース終了後、ホテルまでバイクを運ぶために来るまで車を手配する必要があります。家族や友人に協力してもらい車を出してもうか、Uberでタクシーを呼びバイクを運びます。私の場合、ひとりで参加だったので、大きい車をUberで呼び、モーニングクローズバック、バイクバック、ランバックを回収し、バイクを載せてホテルに戻りました。このレース後の作業は、非常に大変だったりします。メダルのデザインは、ブドウにちなんだ紫色のデザインです。

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